2022年1月17日月曜日

Nitty-Gritty NewYear exhibition 作品紹介(6)


 作品紹介  鈴木光一 koichi Suzuki






















  題名  画面右側   Cactus       油彩 

      画面左側   Plant of Love   油彩  




関根洋子  Hiroko Sekine

































題名  画面上段  ガーベラ 猫    油彩

    画面下段  月とガクアジサイ  油彩



赤・青・黄の原色を何度も重ねているのでしょうか、

色の重ね塗りによって油彩の持つ透明感が美しい

作品です。

季節を感じる植物や風景、登場する人物や

動物に愛らしさと温かみに心奪われてしまいます。



関根洋子  Hiroko Sekine  

1960年  東京生まれ

1986年  東京藝術大学美術学部絵画科油絵専攻卒業

1988年  東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了

1988年  個展(ギャラリー檜/銀座)

      国展出品(東京都美術館/上野)

1990年  個展(銀座スルガ台画廊/銀座)’92年

2001年  AIM展 以降2006年迄毎年出品(銀座ギャラリー向日葵)

2005年  冬の星座 以降2008年迄毎年出品(アートスペースキテーネ/藤沢)

2007年  国画会 準会員推挙

2008年  KOKU10/TEN 以降2011年迄毎年出品(銀座ギャラリー向日葵)

2010年  個展(ACギャラリー)

      第2回「総合ミュージアム」を作ろう展(藤沢市民ギャラリー/藤沢)

2011年  美珠彩の会(一畑百貨店/松江)

      国画女流店(銀座スルガ台画廊)

     トラとゾウを守る チャリティー展(文房堂ギャラリー/東京神田)

     NPO法人トラとゾウ保護基金(JTEF)

2012年  国画会 会員推挙 

     トラとゾウを守る チャリティー展

     (INOC銀座並木通りギャラリー/東京銀座)

     トラとゾウを守る チャリティー展(文房堂ギャラリー/東京神田)

     NPO法人トラとゾウ保護基金(JTEF)’13’14’15

2013年  国画会新会員展 銀座井上画廊

2014年  「見ること描くこと」油絵技法材料研究室戸その周縁の作家たち

2016年  個の視点Part4 開廊10周年記念展(ギャラリーモテキ/群馬富岡)

2017年  国画女流店(銀座スルガ台画廊)

2018年  個展 銀座ギャラリーあづま

現在国画会会員















2022年1月15日土曜日

Nitty-Gritty NewYear exhibition 作品紹介(5)

 1階・2階ギャラリー作品紹介
















題名  画面上段  ガランスの揺曳  油彩
    画面右側  緋の風景     油彩
    画面中側  花        油彩
    画面左側  風の花      油彩


白石一徳   kazunori Shiraishi

1969年  矢板市生まれ
1995年  宇都宮大学大学院教育学研究科
      美術教育専修修了
1991年  第65回国展 以後毎年
1992年  栃木県芸術祭美術展 芸術祭賞
1995年  宇都宮大学大学院修了
1999年  個展(ギャラリーインザブルー/宇都宮)’05年/’10年
2006年  個展(ギャラリーモテキ/銀座)
2002年  昭和会展
2010年  国画会会員推挙
2014年  第1回 栃木国展(栃木県総合文化センター)
     第4回宇都宮市美術の現在展(宇都宮美術館)
現在国画会会員


大胆な構図に張りのある赤い画面、ガランス(フランス語)
赤いといってもそれは深みのある茜色、深く落ち着いた赤は、
緋と書かれています。
調べるほどプロフェッショナルなこだわりが見えてきます。
油絵はすぐには乾燥せず、酸化重合という油そのものが
空気中から酸素を吸い込んでだんだん粘り気を増し酸素を
吸収した油の分子がお互いに結合しあって豊かに輝きと
艶を持ち、時が増すごとに堅牢な画面として成り立っていきます。
その仕組みを体感できるのが白石先生の作品だと思います。


    


Nitty-Gritty NewYear exhibition 作品紹介(4)

展示作品の紹介です。作家名五十音順・敬称略で進めています。





















題名 画面上段  窓辺の静物   F3  テンペラ画
   画面中段  海の見える静物 F4  テンペラ画
   画面下段  窓辺の静物   F4  テンペラ画

斎藤望先生のテンペラ画を紹介いたします。
古典的なイメージのあるテンペラ画ですが、斎藤先生の作品は
モダンで優しい色調の美しい作品です。
窓から見える海、窓辺に飾られた花、暖かな光に満ちて輝き、
時間を忘れるような穏やかな空間を作り出してくれるようです。

斎藤 望    Nozomi Saitoh

1955年  東京生まれ
1981年  東京造形大学造形学部美術科絵画専攻卒業
      国展(東京都美術館)以後毎年出品
1983年  東京セントラル美術館油絵大賞展
1985年  埼玉国展(埼玉県立近代美術館)以後毎年出品
1987年  個展(銀座ふそうギャラリー)
1993年  C・A・F(埼玉近代美術館)~2003
1999年  国展 国画会会友
2001年  彩象2001ハイブリッド絵画
     (埼玉県立近代美術館)~2008
     アイスランド日本現代美術展(品川O美術館)
2002年  絵画の今2002(入間市立博物館アリット)~2008
      個展(川越三番町ギャラリー)
2003年  国展 絵画部奨励賞
2004年  国画会絵画部受賞作家展(銀座井上画廊)
     CAF,N協会創立展(埼玉県立近代美術館)
2005年  国画会準会員推挙
      BUKU展(ギャラリー・ユニコーン)~2009
2006年  日本テレビ「おしゃれイズム」スタジオアート
2008年  個展(銀座・ギャラリーポート)
2009年  国展 国画会会員に推挙される
     埼玉国展16の貌(ギャラリー・ユニコーン)~2012
2010年  国画会絵画部新会員(銀座井上画廊)
2011年  絵画の今stage2(入間市立博物館アリット)
2012年  日本テレビドラマ「クレオパトラな女たち」にスタジオアート
      として採用される
      個展(銀座井上画廊)
2013年  爽颯展(夏目画廊)

     その他グループ展多数
現在  国画会会員
 

2022年1月14日金曜日

Nitty-Gritty NewYear exhibition 作品紹介(3)

 1階、2階ギャラリー展示作品の紹介です。

五十音順・敬称略にて日々更新中です。





題名  画面上段 浮世富士 御厩川岸ゟ両国橋夕日を見る F0
    画面下段 浮世富士 深万年橋下より       F0

テンペラ画・2点の紹介です。
テンペラ画?なじみのない方も多いかと思います。
歴史は古く紀元5世紀から6世紀のイコン(宗教画)から
15世紀くらいまで続いたそうです。
小川先生の卵を使った練りこみテンペラの発色は美しく、気品に満ちています。
中世の時代、その絵に祈りをささげた人たちの奇跡をも信じた理由がわかるような
気がします。
奇跡のその作品を当ギャラリーで観る機会を与えて下さっていることに
心より感謝いたします。

小川浩司  koji 0gawa

1961年  愛知県に生まれる
1984年  東京藝術大学卒業
1986年  東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了
1987年  東京藝術大学大学院美術研究科生
1995年  第2回別府現代絵画展 市長賞・準大賞(別府美術館)
1997年  国展 絵画部奨励賞受賞
2010年  「平和の心を携えて」
2011年~2015年迄毎年「トラとゾウを守るチャリティー展」
      (INOAC銀座ギャラリー 東京)
2013年  PREMER EXHIBITION OF ARTISTS
      (Watanabe Fine Art Santa Fe)
      その他 個展 グループ展 多数開催
現在 国展会員 慶應義塾藤沢中・高教諭


    

2022年1月13日木曜日

Nitty-Gritty NewYear exhibition 作品紹介(2)

五十音順に紹介しています。(敬称略)










                                             


題名   画面左側 Uruが乗れなかった船 S30

               画面右側 Zouと       S30


パネルにアクリルで制作されていると聞き覚えがあります。

ユーモラスな動物のモチーフに大胆な構図、描く、削る、貼る、

剝がすなどを繰り返しても落ち着いて温かみのある色調。

観る人の心を癒す力のある今こそ観るべき作品です。


梅澤希人  Mareto Umezawa

1959年  新潟県に生まれる

1982年  宇都宮大学教育学部 美術科卒業

1884年~  国展出品、93年.94年新人賞受賞、94年会友推挙

       01年会員推挙

1987年  栃木県芸術祭芸術祭賞受賞

1991年  上野の森美術館大賞展出品 セントラル美術館油絵大賞展出品

1993年  風の芸術展ービエンナーレまくらざき大賞受賞

1994年  安井賞展出品 CAF展出品

1996年  昭和会展出品 97年・01年同展出品

1999年  ロータリー財団 GSE研修(ローマ)

2002年  栃木県文化奨励賞受賞

現在国画会会員


Nitty-Gritty NewYear exhibition 作品紹介(1)

16名で約60点の作品が展示されています。

油彩・テンペラ・アクリル水彩・ミクストメディア

といっても技法のオンパレード、いったいどうしたら

こういう絵が描けるのでしょうか・・というわけで

以前作品ついてお聞きしたこと、調べたことなど

個人的な感想も含めご紹介していきます。














伊藤理恵子  

タイトル 画面上 jellyfish   F3 水彩

       下 雨の日の花束 S4 水彩

水彩画特有の繊細なタッチと美しく流れるような淡い色彩の中に

入る墨色が特徴的に感じました。

水彩紙、又は和紙に透明水彩絵の具、顔彩、墨、インクなど

と聞いたような気がします。

機会があったらまた補足コメントなど更新させていただきます。


画歴  伊藤理恵子 RIEKO ITO

東京生まれ 現栃木県在住

2010年  個展「呼吸の波」thorntree gallery/北参道

2013年  「particle.vol.1」月光荘/銀座

      第1回 横浜アートコンペイション入選

2014年  第88回 国展 絵画部企画展招待 国立新美術館/乃木坂

      「particle.vol.2」月光荘/銀座

2015年  第89回 国展 入選 国立新美術館/乃木坂

      「particle.vol.3」月光荘/銀座

2016年  第90回記念 国展 奨励賞 国立新美術館/乃木坂

2017年  第90回記念 国展絵画部受賞作家展/銀座アートホール 

     第91回国展 奨励賞 準会員推挙 国立新美術館/乃木坂

     「シュテルネ展 イノエ」美岳画廊/八丁堀

2018年  第92回国展 以後毎年出品 国立新美術館/乃木坂

     「シュテルネ展 イノエⅢ」美岳画廊/八丁堀

     現在 国画会準会員

INSTAGRAM  http://WWW.instagram.com/ito_reiko_

2022年1月12日水曜日

Nitty-Gritty NewYear exhibition 展示の様子(2)





1階 ギャラリー 東側入り口から 中山正 辻久美子 辻舞耶

1階ギャラリー  辻久美子 白石一徳



1階入り口からのスペースはこのアトリエと展示スペース
の使い方に試行錯誤していました。
時には談話スぺースのような、またただの物置になって
しまうことも・・・。やっぱり展示スペースとして使うのが正解
ですよね。

一階のスペースは天井が高いのでキャンバスサイズの130号まで
展示可能です。