2022年1月13日木曜日

Nitty-Gritty NewYear exhibition 作品紹介(2)

五十音順に紹介しています。(敬称略)










                                             


題名   画面左側 Uruが乗れなかった船 S30

               画面右側 Zouと       S30


パネルにアクリルで制作されていると聞き覚えがあります。

ユーモラスな動物のモチーフに大胆な構図、描く、削る、貼る、

剝がすなどを繰り返しても落ち着いて温かみのある色調。

観る人の心を癒す力のある今こそ観るべき作品です。


梅澤希人  Mareto Umezawa

1959年  新潟県に生まれる

1982年  宇都宮大学教育学部 美術科卒業

1884年~  国展出品、93年.94年新人賞受賞、94年会友推挙

       01年会員推挙

1987年  栃木県芸術祭芸術祭賞受賞

1991年  上野の森美術館大賞展出品 セントラル美術館油絵大賞展出品

1993年  風の芸術展ービエンナーレまくらざき大賞受賞

1994年  安井賞展出品 CAF展出品

1996年  昭和会展出品 97年・01年同展出品

1999年  ロータリー財団 GSE研修(ローマ)

2002年  栃木県文化奨励賞受賞

現在国画会会員


Nitty-Gritty NewYear exhibition 作品紹介(1)

16名で約60点の作品が展示されています。

油彩・テンペラ・アクリル水彩・ミクストメディア

といっても技法のオンパレード、いったいどうしたら

こういう絵が描けるのでしょうか・・というわけで

以前作品ついてお聞きしたこと、調べたことなど

個人的な感想も含めご紹介していきます。














伊藤理恵子  

タイトル 画面上 jellyfish   F3 水彩

       下 雨の日の花束 S4 水彩

水彩画特有の繊細なタッチと美しく流れるような淡い色彩の中に

入る墨色が特徴的に感じました。

水彩紙、又は和紙に透明水彩絵の具、顔彩、墨、インクなど

と聞いたような気がします。

機会があったらまた補足コメントなど更新させていただきます。


画歴  伊藤理恵子 RIEKO ITO

東京生まれ 現栃木県在住

2010年  個展「呼吸の波」thorntree gallery/北参道

2013年  「particle.vol.1」月光荘/銀座

      第1回 横浜アートコンペイション入選

2014年  第88回 国展 絵画部企画展招待 国立新美術館/乃木坂

      「particle.vol.2」月光荘/銀座

2015年  第89回 国展 入選 国立新美術館/乃木坂

      「particle.vol.3」月光荘/銀座

2016年  第90回記念 国展 奨励賞 国立新美術館/乃木坂

2017年  第90回記念 国展絵画部受賞作家展/銀座アートホール 

     第91回国展 奨励賞 準会員推挙 国立新美術館/乃木坂

     「シュテルネ展 イノエ」美岳画廊/八丁堀

2018年  第92回国展 以後毎年出品 国立新美術館/乃木坂

     「シュテルネ展 イノエⅢ」美岳画廊/八丁堀

     現在 国画会準会員

INSTAGRAM  http://WWW.instagram.com/ito_reiko_

2022年1月12日水曜日

Nitty-Gritty NewYear exhibition 展示の様子(2)





1階 ギャラリー 東側入り口から 中山正 辻久美子 辻舞耶

1階ギャラリー  辻久美子 白石一徳



1階入り口からのスペースはこのアトリエと展示スペース
の使い方に試行錯誤していました。
時には談話スぺースのような、またただの物置になって
しまうことも・・・。やっぱり展示スペースとして使うのが正解
ですよね。

一階のスペースは天井が高いのでキャンバスサイズの130号まで
展示可能です。




2022年1月11日火曜日

Nitty-Gritty NewYear exhibition 展示の様子(1)



















2階ギャラリー   鈴木光一  津久井陽平  中山正



写ってない作品と見切れている作品がありますが
後ほど第二弾展示の様子を掲載します。

個々の作品についてわかる範囲内ですが
感想なども添えてご紹介致します。 



 

 




2022年1月6日木曜日

第36回 栃木国画会絵画部展








2022年 栃木国画会絵画部展 1/29-2/2

コロナ禍の中ですが感染対策に十分気をつけて

お越しくださいますようご案内いたします。


2021年を振り返って 子供教室編

2021年 12月 クリスマス
子供たちと一緒にツリーに オーナメントを飾り
サンタクロースの絵も描いて、ステンドアートも
みんなで楽しみました。






10月ハロウイン 背景の蜘蛛の巣の絵は子供たちと
スプレーアート体験、仮装とバルーンで遊んでもらいました。
このころはコロナ感染者数もかなり抑えられて友達にもお声がけして楽しめました。














8月 2021年上半期
子供たちの作品を中心に
教室展を開催しました。
みんなの力作は好評でした。




7月 楽しい夏休み、けれどマスクは
したまま それでも一生懸命作品制作。
そろって みんな小さなアーティスト。                           
           5月 アクリル絵の具を使って画用紙ではなくて
           板にジェッソを下塗り、重ねて塗ってを繰り
 返してもらいました。

4月 大きなキャンバスに子供たちで合作。
曜日が違っても、時間帯が違っても力を
合わせて描きました。






3月 お気に入りの作品できました。
           

2月 中央にカラフルなクマさん
よく見て可愛くカラフルに書いてみましょう がテーマです。 







2021年 1月 干支は丑
丑の置物とこの頃流行っていたアマビエ。
一年の始まりをテーマにして描いてもらいました。
この頃は今年こそコロナの終息を信じて、マスクを外せる
日が来ることを願っていたかもしれません。

七足の子供靴
にぎやかな声も響き渡ってます。







かなり駆け足ですが2021年を振り返ってみました。
コロナ禍の中、楽しみに通い続けて毎月元気な笑顔を見て
こられたことはこのアトリエとギャラリーを続ける
モチベーションとなったことは言うまでもありません。

蔓延防止、緊急事態宣言を繰り返し、鬱陶しいマスクを
着けたまま夏も超しました。

今年こそマスクを外せますように。
                                                                                                                                                                                                                         




2022年1月4日火曜日

Nitty-Gritty winter exhibition

 









ニッティーグリッティー 新春の絵画展

2022 1/4(THE)~1/16(SUN)

AM11:00~PM17:00

コロナ禍の折ですが絵画を観る、描く、楽しむを忘れずに

過ごして参りました。

つきましては二年ぶりの絵画企画展の開催を致します。

国展(六本木国立新美術館)絵画部の作家を主に16名

約60点の作品を展示致します。

油絵、水彩、テンペラ、アクリル等多彩で新春にふさわしい

作品を是非ご高覧ください。

またハンドメイドアクセサリーも同時展示販売しております。