2014年1月5日日曜日
あっという間
2014年もスタートしましたね。
月日が流れるのは早く、時間の使い方は大事だなと日々痛感しています。
一瞬でも無駄にせず今年も邁進していきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。
元旦、静岡の海で見た海面虹です。
風で潮が舞、そこに絶妙に光が屈折、反射して起きた自然現象。
あまりの美しさにただただ感動。
貴重な年明けスタートとなりました。
遊覧船が虹に向かって前進
2014年1月4日土曜日
それぞれのかたち展 作品紹介 松岡滋
F30 卓上静物
F30 卓上静物
拡大してみました。
ゆるぎなくここに在る。
差し込む光の暖かさ、美しさ。
大きくて、力強くて、確固たるもの。
≪それぞれのかたち展≫
この展覧会の名称をつけてくださいました。
すでに終了まで1週間を切りました。
今更ながらの作品紹介となりましたが、
いつでもこのブログに ご覧になりに来てください。
コメントは個人的な感想です。
出品くださいました作家の方々への
感謝と尊敬の気持ちを込めて。
それぞれのかたち展 作品紹介 福井路可
P20 雨の景
昨日の海 部分
P20 雨の景
P6 昨日の海
P6 昨日の海
およそ 20年前 東京都美術館でこの作家の作品に出会ったときの記憶は
≪衝撃≫という2文字で刻み込まれています。
それぞれのかたち展 作品紹介 田代甚一郎
田代甚一郎 F30 アッシジの丘 画面左
F30 洋梨と花 画面右
その絵の前に立つと音楽が聴こえてくるようで、
その絵の前に立つと暖かく柔らかな感触を思い出し、
その絵の前に立つといつかを思い出す香りを感じます。
何かきっと魔力を感じるのは私だけでしょうか?
それぞれのかたち展 作品紹介 寺田和幸
寺田和幸 F30 自然観察の方法
90×70 自然観察の方法
点と線が重なり、繋がり合いながら形を変え画面の中に迷い込む。
休息する線、うごめく線、これらが引き合い、反発しながら在りえる形
へと変化する。
素材と素材がぶつかり合い表情を変えていく。
いつも思いもかけないさまざま事に遭遇しながら楽しんで絵を描いている。
2012年 個の原点(日本橋高島屋) の図録より抜粋しました。
作家の言葉は美しく、深い響きがあります。
そして
絵の前に立ち何が描いてあるのだろうとしばらくそこを離れられない。
絵に説明などいらないと思いつつ、何を思い、何を手掛かりに描いている
のだろうかと気になる。
同じく気になる方は方はお尋ねください。
2014年1月3日金曜日
それぞれのかたち展 作品紹介 坂谷和夫
坂谷和夫 F6 絵馬 (黎明)
坂谷和夫 F20 絵馬 (星の夜に)
きっと閉館後の美術館やギャラリーでは
画面から飛び出した馬が駆け回っている。
初めて見たときも、今もそう思わずにいられない。
幻想的な美しさを堪能してください。
それぞれのかたち展 作品紹介 田中いっこう
橋
P30 天使の忘れ物
天使が忘れていったものって・・・。
この美しい色彩の中の白はやっぱり天使の羽の白色?
といつも思っていますが、真相は聞いてみないとです。
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